猫DIARY

生きたい!‥猫が辛くても懸命に生きようとして繋がった命③

こんにちは。かのです

病院に連れては行ったものの、弱っていく一方‥。

えるくんもすごく辛そう。痛いのかな?あんなに遊ぶのが大好きだったのに、動くことすら困難で、呼吸もずっと早い・・・。

再会。猫の黄疸と骨折、目も見えない状態に‥②こんにちは。かのです ある日、毎日会いに来てくれていた白茶トラ猫さんが、忽然と姿を消しました‥。 https://eru-k...

わたしとこうくんは、夜中ずっと泣いていました。

目が見えているのかいないのか・・わたし達を見て一生懸命に生きようとしているのを感じていました。

命の炎が消えそうで、でも消えない‥懸命に息をしている。

 

何もできない無力なわたし。なんにもしてあげられなかったな。後悔してもしきれないな…。でもせめて、天国に行くときにはちゃんと見送ってあげたい・・そんなことまで考えていました。

夜中ずっと手を繋いでいました。

本当に今夜が山かも‥なんて、こうくんと話していました。心の準備なんてできていないけれど、辛そうな白茶トラさんを見ているのも辛い。。

でももっと辛い猫ちゃん自身は、生きようと頑張っている。すごいな‥

 

夜が明けていきます。

奇跡が奇跡を呼ぶ。そんなことあるんだな

外が少し明るくなってきた頃。白茶トラさんがお水を飲みました。

そういえば、白茶トラさんはどんなに体調が悪くて辛かろうと、ちゃんとおトイレに行って用を足していました。(※お手製の即席猫ちゃんトイレですが。)

教えてもいないのに、「ここでしたほうが良い」って分かるんですかね‥?。なんでからだも辛いのに、その場でしちゃってもいいのに‥と思っていました。本当にいい子。

話がそれましたね。

 

さて、ここからが不思議なのですが、夜中苦しそうにしていた‥命の灯火が今にも消えてしまいそうだった白茶トラさんが、わたし達の食べていたサンドイッチを

何故か少し食べてくれたのです。まだ奇跡は続きます。

そしてその時、ベランダに白茶トラさんのお友達(だと思う。兄弟ではなさそう)の白サバさんが、やってきたのです。

実際の白サバさん。年齢は推定ですが、白茶トラさんと同じか少し下くらいかな。

白茶トラさん用に購入してあった、カリカリを少しあげようかな~‥と、思い用意していると、白茶トラさんは元気な振り(なのかな?)をして、白サバさんに挨拶をしに近寄っていきます。

そして、お皿に出したカリカリを、なんてことない風に少し食べてくれたのです。

それは不思議でした。保護してからカリカリは一度食べてくれたのみでしたから。

 

本当に食べてくれた量は少しでしたが、しろサバさんに弱っているところを悟られたくないからだったのか(※猫は習性で体の不調や怪我を隠します。敵に襲われないようにする為です。)、それとも一緒に食べたかったのか‥

 

まだ元気なときに、そういえば白茶トラさんと白サバさん二人でじゃれ合ってたな~・・・仲良しさんだったもんな。

また話それた。

 

でも今思い返してみても

  • 昨日の栄養剤のお陰?で少し食欲が出ていなかったら?
  • 白さばさんがベランダに来ていなかったら?

何かが違ったら‥こうして元気になっていなかったかもしれない。

 

なんにせよ、全然食欲がなかったのに、口にしてくれたので(しかもカリカリ!!!)、わたし達はとっても嬉しかったです。

セカンド病院は女医さんでした

元気になるかもしれない!諦めたくない!!

考えてみると、猫ちゃん自身のほうがよっぽど頑張ってがんばって、生きようとしていましたね。

 

こうくんと相談し、他の病院を、良さそうな獣医さんをもう一回探してみようということに。口コミでもとても親切なお医者さんとのことなので、電話して話すと「いらして下さい。」とのお返事をいただきました。

車で20分くらいかな。またまたタクシーを呼び、朝一で向います。

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